Thursday, March 28, 2013

SHABBY CHICから始まり支離滅裂に終わる
























引っ越してきてから日が経つにつれて生活感いっぱいの部屋になってきている。

それでもまだShabby Chicなインテリアにすることを諦めてはいない。

何しろ白が基調だから広く見えるし、いろいろと手作りできるからお金もそれほどかからない。そこがこの系統のインテリアならではだ。

甘すぎるのは落ち着かないから、私らしいグロテスクさも多少は取り入れたいところだけれど、そうするとごちゃごちゃしてただでさえ狭い部屋が余計窮屈になってしまう。難しいところだ。

色々な国や時代のエッセンスがごちゃまぜになっているけれど、テーマカラーが決まっているのでうまいことまとまっている。最終的にはそんな風にしたい。

それから、映画版のデイジー・ブキャナン(あの白ずくめのファッションがいいのよ)が落ちぶれて東京の中途半端なマンションに住んでいる、といったイメージの部屋も捨て難い。

今はもうパーティーで踊り狂ったりはしないけれど、大きな姿見にはちゃっかりフラッパードレスが掛けてあって、羽飾りのついた扇子も大事に飾ってある。どれも随分古びてしまっているけれど。

妄想が止まらない。そのわりに頭が回転しない。

今にも意識が飛びそうなくらい睡魔とお近づきになっている時の更新は辛いな。さすがに。もはや何を書いているのか自分でもわけがわからない。前日の睡眠時間が三時間弱なうえに、デパスとレンドルミンが眠りの王国へと私を手招きしている。

この記事は二度と読み返すものか!




 


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