Monday, February 27, 2012

Sunday, February 26, 2012

肉肉肉


アレロックという生涯の友のおかげで、辛い花粉症は昨年あたりからいくぶんましになってくれたのだが、鼻水に代わって食欲が大変なことになってしまい困っている。

今日もちゃんぽんと餃子、クウォーターパウンドバーガー、少々のチョコレートと約一袋のせんべいを平らげてしまい、罪悪感にさいなまれている。

辛い現実から目をそらさないよう、『脂肪のかたまり』というタイトルの本を食事のお供にしているのだが、まったく意味をなしてくれず、食欲は増すばかり。だって、読んでしまえば本のタイトルなんて見えないんだもの。

尻や太もも、腹なんかは本当に「脂肪のかたまり」化している。

触ってはうんざり、を朝からずっと繰り返している。もう嫌だ。

このむちっとした感触である物を思い出してしまった。

いろいろな漫画に登場する、あの骨付きの肉である。

そうそう、これだ。



自分がこれに似ている気がしてくる。

ああ、こんなもののことを思い出すなんて、私はなんて愚かなんだろう。情けないことにこの肉が食べたくなってしまった。

そして早速検索にかけてみた。便利な世の中だ。恐ろしい世の中だ。

出てきてしまった。





簡単に出てきてしまった。楽天で売っていたのだ。少し指を動かしさえすればいつだって買えるということだ。

ちょっと違うような気がしないでもないが、やっぱり食べてみたい。

三千六百円という値段には何となく納得できないけれども。

だけどやっぱり買ってしまうんだろうな。

細かいことを言ってしまうと、私が知っているのは『はじめ人間ギャートルズ』ではなく『はじめ人間ゴン』のほうなので、ギャートルズという言葉を出されてもいまいちピントこないというのが本音だ。ギャートルズではビートルズのコピーバンドのようではないか。

Thursday, February 23, 2012

Puppetry of the Penis




いやあ、久しぶりにしょうもないけれど気になって仕方ないものを発見したわ。

その名もPUPPETRY OF THE PENIS

オーストラリアのコメディアンらしいのだが、彼らは温泉芸者もびっくりの体を張った芸をするのだ。

つまり、ペニスでいろいろなものを作るわけです。

ハンバーガーだとか、ネッシーだとか、エッフェル塔だとかを、ペニスをびよーんと伸ばしたりねじったりして作るわけですよ。

「ハンバーガー」は動画でも見てみたのだが、色合いといい、けっこうリアルなんだよな。決して美味しそうではないんだけれどさ。それなりによくできているのだ。

野原しんのすけしかやらないような芸を、大の大人が、それも大真面目に(?)やっているのだから、異国の人ってやっぱり底知れない。

お二人とも人前に披露されるだけあって、なかなか立派なモノをお持ちなのだが、それなのにちっともいやらしくない。まあ、そんなこと言うまでもないんだけれど。いやらしくするほうが難しいだろう、そもそもさ。

オーストラリアにはぜひ行ってみたかった。大好きなオーストラリアのファッションブランドを買い占めてこようかと思っていた。しかし、それ以上にあの国に行く大きな目的ができてしまった。

海外で舞台を観るのにはブロードウェイの劇場で懲りていた。発狂しそうなほど寒かったからだ。しかし、彼らがパフォーマンスをする会場ならば大丈夫そうだ。涼しい場所ではペニスの皮が縮こまってしまうだろうから、会場の温度はちょうどいい温かさに保たれているはずだ。それなら私が行っても問題ない。

沈みがちだった気分も楽しくしてくれそうだ。

こういう人たちが病院や老人養護施設なんかに慰問に行けば、見た人は馬鹿馬鹿しいと思いながらもちょっと元気になれるのではないかと思う。

おげれつも使いようによっては世のため人のためになる。

彼らにはどうか末永く活動してもらいたい。

そんなの無理に決まっているのだが、いつの日か日本でもツアーをやってくれたらいいのに。

本日の画像たち 23/02/2012
























Monday, February 20, 2012

本日の画像たち 20/02/2012























心配事





心配事があって、一秒たりとも気が休まらない。心配事に全てを支配されはじめて三日目。まだ疲れてはいない。緊張状態が続いているものだから、疲れている間もないのだ。

震災直後もこんな感じだった。何かの結果を待っている時もこんな状態になる。それを中心に世界が回るのだ。

こうなって初めて以前の私はそれなりに恵まれていたのかもしれない、と思うようになった。

これといっていいこともなかったが、毎日がぼやっと穏やかだった。数日前のことなのに、もう懐かしい。

どうやったら気がまぎれるだろうか?

ショッピングはなかなかいい。心配事とは一切関係がないからだ。だが、心配事があるとまともに働くこともままならいので、できるなら気を紛せる方法は金を使わないものであってほしい。


読書も悪くはない。心(なんてものがあればの話だが)がささくれ立ってセンシティブになっているから、普段より吸収してくれる。しかし、しみたり、痛痒くなったりすると困るので、読むものは慎重に選ばなければならない。

『ボヴァリー夫人』は今の私にはいまいちだった。面白いのだけれど、もう少し明るいものがいいかもしれない。もしくは、もっと不幸な人間が出てくる物語が。

エンマ・ボヴァリーの人を苛立たせる性格も普段なら面白くてたまらないはずなのに、こういう時には鼻についてしまう。

失恋くらいで私よりずっと悪い状態になってしまうところが憎たらしい。

こっちだって失恋くらいだったら良かったのになあ。まあ、どんなものだか知らないので比較のしようがないのだが。

早く解決されるといいなあ。



Friday, February 17, 2012

iPhone カバー

 iPhoneカバーも靴や鞄と同じように気分で変えたいと思っている。いつも手元にあるものだから、面白いものを選べば見ているだけで楽しい気分になってくる。

どこかで聞いたのだが、ジョブズ氏としてはiPhoneにカバーなどはつけないでもらいたいのだとか。あれは完璧なデザインらしいのだ。液晶が割れてしまったらアップルストアまでもってくればいい、そんな風に言っていたとか。
だが、残念なことにアップルストアはそれほど親切ではないし、普通の人はジョブズ氏のようにお金持ちではないから、衝撃から守るためにもカバーはなくてはならないものだ。私のようにがさつな人間なら尚更そう思う。

そうは言っても、自信があるだけあってiPhoneのデザイン自体はスタイリッシュだし手にも馴染むから、あれ以上に好きになれるカバーでないとつける意味はない。

私個人としては、それだけで美術館に展示されていてもおかしくなさそうな、変なデザインがとにかく好きで、いくつも持っているのに面白いものを見つけるとついコレクションに加えたくなってしまう。

現在のお気に入りは以下の通り。

ファミコンタイプ。




フライドiPhone。



カセットテープタイプ。



でっかい耳。





届いたばかりの、スタッズが一面についたハードなカバー。







このスタッズカバーはただかわいいだけでない優れものなのだ。

ただ持っているだけでこのように手のひらのツボを刺激することができるのだ。持ち方に変化をつければより効かせることも可能だ。

孫の手やマッサージ器具の代わりにもなる。化粧品ブランドクラランスでもこんなマッサージ器具があったはずだ。これだったかな。





見た目というよりも肌あたりが似ているのだ。痒気持ちいい。

見てくれだけならこっちのほうが似ているかな。



人とかぶることが滅多になさそうなデザインは、一目で自分のものだとわかるから良い。

しかし、先端恐怖症の人にはただならぬ恐怖感を与えていることには、この場を借りて謝罪しなくてはならない。