Monday, January 30, 2012

またまた撮影会の告知!







またまた撮影会の告知です。そううんざりしないでくださいな。

二月の十九日(日)に大久保のラグースさんで撮影会が決定しました!

初めてのスタジオなのですが、大好きな大久保ということで非常に楽しみです。

休憩時間に新大久保に行けるといいのですが(ソウル市場でスルメキムチを買わなくてはならないので)。

TEL   03-3360-3202

Mobile   090-6672-8690

Mail    info@ragus.jp

ホームページ http://www.ragus.jp/top.html

ぜひともご参加ください!


どうでもいいけれど、この猫の可愛さはちょっと異常だと思う。残酷な表現だけれど、握りつぶしたくなるくらいだ。

まあ、それは大げさだが、薄手の毛布をかけて、顎の骨で頭蓋骨をぐりぐりやりたい!!

エクスクラメーション・マークを多用しすぎたようです。興奮している証拠です。

全部この猫が悪いんです。

撮影会に







参加してくださった皆様、寒い中本当にありがとうございました!!

差し入れもありがたく頂戴しました。amazonギフト券なんて、もう使ってしまいました。

来月は他のスタジオで撮影会を予定しております。

どうぞよろしくお願いします。

Saturday, January 28, 2012

油が……





これから私がしようとしている告白は、例えようも無いほど不潔で、みっともないものである。

汚い話が苦手な人や、いないとは思うのだが、私を多少でも美化している人がいたとしたら、今すぐにページを閉じたほうが懸命だ。


ここ数年来私は、とある薬を使用している。それは違法というわけではない。しかし、ある意味ではとても危険な薬だ。パートナーのいる人は絶対に手を出さないほうがいい。この薬がもたらす作用を一目でも見れば、百年の恋でも冷めてしまうだろう。

医療関係者以外でゼニカルという薬を知っている人は、病的な肥満か、手段を選ばないダイエット狂だ。なぜならこれは脂肪吸収阻害剤だからである。どういうことか?つまり、摂取した油分が吸収されないよう、体外に排出する薬なのだ。脂っこいものを食べた後これを服用すると、二割程度が流れてくれるわけだ。

多くの場合、油は便と一緒に排出される。ただし、あまりにも脂っこい食事の後は、ガスが出ただけでも油が滲み出してしまうのだ。ゼニカルに出逢う前は、尻の穴から油が出るなどという珍事を経験したことなどないから、下着の下がどうなっているかなど、手遅れになってみないとわからない。

不快な湿り気を感じるか、悪臭が鼻をつくかのどちらかである。

いずれにしても、何かがおかしいということは動物的勘で察知するので、すぐさまトイレに駆け込むことになる。そして、ゼニカル愛用者なら誰もが通る道だと思うのだが、下着の上の(時には洋服の内側の)惨状を見て、愕然とする。

罪の無い下着は、おぞましい臭いを放つ黄土色の油に汚され、もとの姿をとどめてはいない。

大人になって便を漏らすということは、途方も無い敗北感を意味している。人間として最低のラインまで落ち込んでしまったと痛感させられるのだ。

だが、落ち込んでいる時間さえ、そう長くは許されない。

便意が体内を駆けずり回り、すぐに乾ききらぬ尻を冷たい便器に押し当てることになるからだ。

あまりの臭気に鼻息を止めながら、産み落としたもののを見てみると、そこに横たわっているのは見慣れたお友達ではなく、いつか食べた担々麺なのだ!

ああ、担々麺が好きな人、ごめんなさい。

便器の表面に浮く、赤みがかった油は、まさしくあの麺のスープだ。違うところは匂いくらいだ。

爽快感にうっとりした後は、地獄の便器掃除が待っている。こびりついた油はなかなか落ちてくれない。


便が担々麺になるのはいいのだけれど、ガスと一緒に油まで出てしまうのは、あまり日常的ではない。だが、これほどはっきり効果が目に見えるダイエット薬の使用をどうして諦めることができるだろう!

おむつ愛用者になるという茨の道しか残されていないとしても、私は甘んじてそれを受け入れよう。

ライフリーリハビリパンツという素晴らしい履き心地のものがあるのだから、おむつ生活だってそう悪いものではない。

明日、撮影会があるので、当然昨日今日は服用していないが、終わったらまたお世話になる予定でいる。

ちなみに、似たような効果でもっと安いalliという薬も試してみたのだが、ゼニカルに比べると油の出はいまいちだった。


ああ、なんて汚らしい記事だったのだろう。

これを読んだ方の後悔が目に浮かぶようだ。

Monday, January 23, 2012

生花香水

どうして私ってやつは女のくせにお花が好きではないのだろう?そもそも「お花」なんて丁寧な言い方をしたいとも思わない。ただの花でいい。

何で突然こんなことを言い出したかというと、先ほど試した花屋の香りがする香水というのがどうもしっくりこなかったためだ。口コミサイトではみんな絶賛しているというのに。

すれ違った人が「ブーケを持っていたのは誰?」と思うような香り。先ほど試した香水はそんなコンセプトだった。何だか格好いい。ブーケというものは大抵の場合、めでたいものだ。そういう気分を他人に与えられるって素敵だ。感じの悪い態度を取られることも減りそうだ。私だったら、ブーケの香りがする人とはあまり争う気にはならない。外に出ると、見知らぬ他人から悪意ある態度を取られることがあまりにも多い私には、まさしくぴったりの香りだ。


微かにしか香らないというから、手首、首筋、胸元、とけっこう多めにつけてみた。より明るい人生を期待しながら。たちまち私は青臭さに包まれた。青臭さ+ビニール臭。なぜビニールなのだろう?共通する苦味があるのだろうか?

そして、今再び嗅いでみた。確かに花屋っぽい。つけたてよりは青臭くなくなってきている。悪くない。それでも大好き!とは思えない。確かに生花の香り。生花を愛でることのできるまっとうな女性ならば、きっとこれは好ましく思える類の香りなんだろうが、個人的には……。花に対していい思い出なんて一つもないんだもの。

だけど、好きになる努力はしてみようかと思う。正しい人間になるためにも。

シャルロット・ゲンズブール か誰かが、バレンシアガの香水のイメージキャラクターに選ばれた時、たしかこんなことを言っていた。普段私は香水をつけないので、香りに慣れるために最初は肌ではなく、周囲の物にバレンシアガの香りを染み込ませ、生活に馴染ませていったのよ、とか何とか。

この方法は使える!

とりあえずは量り売りで買って、周囲のものに染み込ませてみよう。ハンカチに数滴、とかだったら洒落ていていいのだが、多くの現代人がそうであるように、私もハンカチなんぞ持ち歩かない。だから、枕だとか本のページだとかにつけてみようかと思っている。
ちょうど今、変態調合士が主役の小説『香水 ある人殺しの物語』を読んでいるので、ページへの香りづけは、読書気分を盛り上げるのにも役立ってくれそうだ。
これを読み終わってしまう前に届いてくれるといいのだけれど。
来月くらいには、花ではなくお花と言える自分になれるだろうか?

多分無理に決まっているが、小説の面白さと香りがリンクして、生花香水を好きになれるような気はする。

Wednesday, January 18, 2012

風呂場で読書

なるべく多くの時間を風呂場で過ごすようにしている。もちろんダイエットのためだ。

入浴一時間で約150kclを消費するらしい。朝晩二回だと300kclということだ。馬鹿にならないではないか。

同じ本でも、ベッドでごろごろしながら読むのと、浴槽に浸かりながら読むのでは、美容への効果は天と地ほどの差ができてしまうのだ。

本はどうしていたって読む。読まないと頭が変になってしまう。だったらその時間を有効に使わないと損だ。

だが、一口に本といっても何でもいいわけではない。入浴中読むのに向いた本と、そうでない本がある。

ちびちびと味わいながら、大切に読み進めていくような本は向いていない。区切りをつけるのが難しい本も向いていない。あまりにもすぐ読み終わってしまう本も向いていない。軽すぎるものも不向きだろう。途中で飽きてしまうからだ。

いろいろ試した結果、もってこいだったのは、推理小説と戯曲だった。推理小説はぐいぐい読み進められるから、あっという間に時間が経つし、多くの戯曲は長さがちょうどいい。普通の小説ならば、淡々としているよりは劇的なものが風呂場向きだった。

それからこれはもともとの個人的嗜好でもあるのだが、貧乏な農民よりも、金持ちや貴族が主要登場人物の作品のほうが好ましい。まあ、これは単純にそのほうが夢中になれるからなのだが。貧乏人が主役の場合は、せめて都会やリゾート地が舞台であってほしい。田舎はいまいち想像ができないので入り込みづらい。

作品の世界観にどっぷりはまり込んで、気がついたら一時間近く経っていた、というのが理想のお風呂読書なのだ。

だか、必ずしもいいことばかりというわけにもいかない。

まず、本がぼろぼろになってしまうのだ。

これまでにもお風呂読書を習慣としていた私だが、お風呂で三十分間読むのと、一時間読むのとでは、本へのダメージがかなり違ってくるのだ。三十分ではちょっとふやける程度の表紙も、一時間でだいぶ水分を吸って、折り目から破けてしまう。

まあ、借りている本ではないのだから、別にぼろぼろになること自体はまったくもって構わないのだ。もったいないとも思わない。買ったのに読まないほうがよっぽどもったいない。
どんなに汚くなったって、風呂場で一冊丸々読んでしまえるのなら問題ない。嫌なのは、そのぼろぼろになった本を通勤電車で読まなければならないことなのだ。

別のものを読めばいいのかもしれない。いや、そうはいかない。続きが気になってしごとどころではなくなってしまう。

起きて、支度をする前の入浴ではなく、眠る前の入浴時読めばいいのかもしれない。そうすれば続きはベッドで読める。
いや、もちろん眠る前に入浴する時だって読んでいるのだ。だが、一日二回入浴しなくてはならないのだ。一日一回の入浴では、消費カロリーだって半分だ。そんなの困る。

汚い本を隠せる防水カバーを買うしかないな。あまり気乗りしないのだけど。ブックカバーってあまり好きではないのだ。カバーをかけた本ってなんとなくよそよそしい気がする。手にフィットしてくれないし。

かわいいデザインのカバーならばまだ許せるが、はたして、白水Uブックスの本などに合うかわいいブックカバーなんてあるのだろうか?

撮影会告知!



いい加減うんざりされるかもしれませんが、またまたまたまた撮影会の告知です。

一月二十九日(日)、五反田のクラスAさんで撮影会があります。

初めての方も、以前に参加経験のある方も、ぜひともクラスAさんのホームページをチェックしてみてください。

http://www.class-a.jp/

どうぞよろしくお願いします。

Monday, January 9, 2012

今一番カラオケに行きたい人


突然、由紀さおりさんの名曲『手紙』が聴きたくなり、動画を検索していたところ、偶然行き当たったのがこの人だ。

響さん(二十代 男性!)は、若者のくせに女性歌謡曲が大好きという、私と同じ好みの持ち主なのだ。

彼がアップする曲のほとんどを、私もカラオケで歌ったことがある。裏声と地声の中間音を出すことが苦にならないタイプというのも同じだ。

見てほしい。彼が響さんだ。





いやあ、外見はいたって普通だ。この人と同じエレベーターに乗り合わせても、まさかカラオケで『ジュリーがライバル』を歌うなんて想像することもできない。

偏ってはいるけれど、レパートリーはなかなか広い。








これ以外にもたくさんあるが、裏声を生かせる歌のほうがいいと思います。

こんな人とカラオケに行けたらさぞかし楽しいんだろうなあ。

だけど、歌う曲がかぶって、お互い気まずい思いをするかもしれない。いや、きっとそんなものは気にしない方だろう。同じ曲の歌い比べをしたって許してくださるだろう。

まあ、私は洋楽を歌うことも多いので、そのあたりをうまく織り交ぜていけば、かぶる確率はぐっと少なくなるだろう。

だが、最近の洋楽を歌う時、男性ラップ部分で沈黙が流れるのが嫌でたまらないのだが、機械はそこをどうにかしてくれないだろうか。

私が金銭的に成功したなら、どこかの留学生に金を払って担当してもらうこともできるのだが。悲しいことに今はそんな余裕なんてない。

この、「何でも屋の学生」は私のあらゆる妄想に登場する。

結局は、隣に勉三さんがいれば全ては解決するのだ。以前も言ったかもしれないのだが。

だが、はたして勉三さんに英語が話せるだろうか?

大丈夫だろう。話せなくても歌うことはできる。

それは、最近のアイドルたちが十分に証明してくれている。

お久しぶりです!




明けましておめでとうございます!

すっかり挨拶が遅れてしまいましたが。まあ、私はなんとか生きておりますので。

ずっと休暇をいただいていました。「鈴木杏里」という人間としての休暇を。そんなわけでこちらも更新していなかったのですが、本日より完全に復活しました!

今年は「実行する年」にしようと思っています。

去年は震災やら何やらで、結局やらずじまいだったことばかりでした。

行きたかった場所も多かったのに。

ロンドン、アムステルダム、フランス、モナコ、スイス、イタリア、とヨーロッパばかりでしたが、今年こそは中東やアフリカの土を踏んでみせます!それから南米も!

とか何とか言いつつ、まずはベルリンに行ってしまいそうな気もするのですが。

何はともあれ、本年もよろしくお願いします!