Wednesday, October 3, 2012

事情があって、本当に時々しかブログを更新できなくなりました。

これから私は現実的にならなければいけないようです。

いい歳をして子どもでした。子どもでありたいと、あるべきだと思っていました。それが許される環境にいたからでしょう。

旅行や贅沢を生活から切り離すなんて、先週までの私には考えることすらできませんでした。

楽しむために生きるばかりが、自分のために生きるばかりが人生ではないんですね。

幸い、私は多少の無理もできないほどの高齢ではありません。立ち向かうしかないんですね。

過去のものになってしまった今、ついこの間までの退屈をどんなに懐かしく思うことか!
退屈は不幸ではなく、幸福の一種だったことにもう少し早く気がついていたら。

皆さんはどうかご自身のありふれた日々を大切にしてください。


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17 comments:

  1. 何度か、コメントさせて頂いております、杏里さんの文章に惹かれてファンになった者です。

    享楽的でちょっと退廃的でもある杏里さんのブログをたまにしか読めなくなると思うとさみしいです。
    どんな事情なのかは知りませんが、杏里さんの人生の転換期がきたということでしょうか。
    でも現実的に生きようとしている杏里さんが今後どんな文章を書かれるのか、楽しみでもあります。

    どんな形であれ、応援していきますね。
    杏里さん、肩の力を抜いてがんばってくださいね!
    (あっでも無理をなさるんだったら多少リキみ気味でもいいのかな?)

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  2. むむむ、どうなすったんでしょう。

    どんなに日常が大変で辛くとも、その中にちょっとでも「楽しみ」や「息抜き」みたいなものをみつけて生きて行きましょう。

    わたくしはそうしてなんとか(笑)今まで過ごしてきました。

    杏里さんの状況がわからないので無責任な言い方になってしまいますが、止まない雨はなく明けない夜はない。
    ちょっとネジを巻いて、がんばりましょう。

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  3. あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。
    "you can’t get away from yourself by moving from one place to another"By Ernest Hemingway

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  4. 初めてコメントします。女性です。杏里さんの文章力のあるブログが好きで、よく見てました。生き方にしてもファッションにしてもとてもセンスのある方だなって。私も以前杏里さんと同じ仕事をしてた事があります。
    俗の世界の女の子って、服装にしても考え方にしても、何か終わっちゃってる子が多くて、格好いいって思える子がいないと思ってたのに、杏里さんみたいな方もいるんですよね。
    ブログが余り更新されなくなるのは残念です。

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  5. 私は少し前まで失業していました。自発的な退職でしたが、失業期間が長くなるにつれ「自由にいることが悩み」になっていくようになりました。(経済的な不安感がそう思わせていたのは間違いありませんが。)今、また仕事をするようになって、杏里さんのいう過去の退屈がどんなに懐かしいか、という気持ちが常に頭の大半を占めています。結局、自由にいることも不自由に拘束されることも本意でないとしたなら、私はどう生きれば良いのか?、、そんなことを考えることもあります。

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  6. 大きな事があったようで、とても心配になりました
    事情は察し兼ねますが、変化は突然訪れますから…
    でも そこに立ち向かわなければ何もなさないですよね

    今回の事は私は少しポジティヴに捉えました
    あえて、苦言ですが(偉そうですみません…)ご自分を見つめ直すいい機会だと
    思います、今まで見えなかったものが見えるのではと、違った景色が映るのだと


    小説は書き続けてください、どんな作家も環境に左右されながら傑作を生み出してきましたから、
    書く意志が伝わる時、きっと読者に何かを与えられるし、ご自身も何かが見つかるはずです!
     
    何事にも決して屈さない、鈴木さんを信じています!!
    どうか心身だけは慈愛してください
    またのブログ楽しみにしています。


    兄の遺志を尊重して名だけ変えさせてもらいました。

    こんなコメントですが読んで頂けたら幸いです。

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  7. God bless you.
    (神があなたに恩恵をもたらしますように...)

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  8. こんにちは
    以前あるバイク雑誌の表紙グラビア撮影で担当した刺青です
    僕は5年前にあの会社を辞め、多種多様の仕事で多忙な日々を過ごしています
    たまにブログみてました
    お互い日々を頑張って生きましょう!

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  9. サントリーニ島へも行かれてたんですね!
    ロバには乗られました?上るときはロープウェイで、下りる時はロバで、が僕の定番でありお勧めです。
    2-3ヶ月に1度、思い出したように時折読ませていただいておりました。
    またの更新を楽しみにしております!

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  10. いえる範囲で何があったか聞きたいですね。
    ぼくらは鈴木杏里というレンズを通して見える世界を
    見たいのですから。それがなんであれ。

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  11. 苦悩する時にも、何か価値がある
    そうでないと生きている
    意味がないから

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  12. 彷徨って時々、ブログを覗きにきていました。ほんの僅かな時間でしたが、六本木で直接お話を聞かせてもらったこともありました。何故か、時々杏里さんを思い出すことがありました。いつか、このような時が来てしまいそうな危うさみたいなものが気になって、脳裏を離れなかったのかもしれません。私には、杏里さんのような感性も文才もありません。まして、近い距離にいた人間でもありません。いざ、こんな時に何て言えば良いのかわかりません。出過ぎた真似をしているような気もしてきています。でも、杏里さんご本人も全く気がつかないところで、その魅力に引き込まれている人間もいることを少しだけ伝えたいみたいです。最近、私もある人の言葉をつくづく噛みしめています。幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることができる心を手に入れるんじゃ。ここを越えたら、今までよりもっと凄い杏里さんが現れるような気がしています。あまり食べることには興味が無いかもしれませんが、食事はしっかり摂って下さいね。体には気をつけて下さい。長文、ごめんなさい。

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  13. お元気ですか?
    まるで大好きなカフェが閉店してしまったみたいな気持ちです
    ご多幸をお祈りしています

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  14. Glad you hit a turning point.
    A lot of folks including me are looking forward to read what you're gonna write!
    It's actually never too bad to be a weekend warrior (though I thought it sucked at first).

    Good luck and catch ya later!

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  15. かける言葉を考えて・・・こんなに経っちまった。

    君は、君であれ。

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