Sunday, December 30, 2012

4 Angry Tights




新進ブランドtokoneさんとコラボタイツを作りました!

私がデザインしたのは怒りマークが面白おかしい4 Angry Tightsというもの。

何かとストレスが多い現代人。カッとなっても爆発させず、タイツに無言で怒りを表してもらいましょう。

意外と合わせやすいのもこのタイツの魅力!欲しいものをそのまま形にしてしまった自信作で、もちろん私も愛用しています。

近々このブログで私のコーディネートをお見せしようかと思います。


ご購入は>こちらから!

ぜひぜひ皆様チェックしてみてくださいね!

Tuesday, December 25, 2012

Animal Preserve






カナダ人アーティストIain Baxterによる作品Animal Preserveがすごい。ぬいぐるみの瓶詰め?ホルマリン漬けのようにも見える。

ストックホルムのファッションブログを読んでいて偶然発見したのだが、一目見るなり名前をコピーして、すぐさま検索にかけました。ほとんど無意識のうちに。

それほど私の心に響く物があったのだ。

そもそも私はこういう作風に弱い。どこにでもあるものを一風変わった方法で少し不気味な作品に仕上げてしまう、そんな作風に。

しかもだ。それらの不気味な作品たちがこのように規則的に並べられているのだから、もう好きすぎて心臓のあたりがむずむずしてくる。

エリザベスカラーをつけた動物や、最も愛するアーティストChristoが手がける一連の包装アートにしろ、生物でも無生物でも何でもいいのだが、それらが不自由そうにしているところにたまらない魅力を感じてしまうのだ。靴擦れで足が痛いと言っている人なんかも流行遅れの言い方をするならちょっと萌える。

話が脱線してしまった。そんなわけで、私好みのIain Baxterは他作品もなんとも素敵なので、さっきから情報採取しているのだけれど、残念なことに日本語のページで彼について書かれたものは見つからなかった。

仕方ないので、可哀想なくらいの語学力でゆっくりゆっくり英語サイトを読み進めている。

だけどこのAnimal Preserveって収納方法としてもなかなかいいのではないだろうか。

私も狐の襟巻きなんかはこうやって瓶に入れて飾ってみたい。見せる収納ってやつだ。型くずれしてしまいそうだけれどさ。





Thursday, December 20, 2012

撮影会






参加してくださった皆様、寒い中本当にありがとうございました!

差し入れもご覧の通り色々いただきました。早速使わせていただいております。

今後、面白い動きがあるかもしれませんので、こちらのブログやツイッターでご確認ください。

やっと身の回りが落ち着いてきましたので(というより、環境の変化に順応してきてしまったので)、ブログもぼちぼち更新していこうかと思っております。

よろしければ引き続きお付き合いください。




Friday, November 30, 2012

お久しぶりです!


つい先日このブログで引退を宣言しました。事情があってのことでした。そしてまた事情があって、とあるスタジオさんの撮影会のみ再び参加させていただくことになりました!なんだかポリシーのない行動ですが。まあ、そもそも私は高潔な人間でもなんでもありませんから。今やりたいことをやる!と気分のおもむくまま生きる典型的な駄目人間ですので、あんまりお気になさらずに。

そうそう、事情と言いましたが、それほど深刻なものではありません。お世話になっていたマネージャーさんが独立して撮影会スタジオをはじめたので、私も出来るだけ協力できたらと思ったわけです。

肝心の開催場所は、秋葉原に新しくオープンするエリア66というスタジオです。来月、12月16日を予定しています。12月に入ればスタジオのホームページが完成しますので、予約はそちらからお願いします。
 
皆さんに再びお会いできるとは夢にも思っていなかったので、柄にもなくはりきっている私です。
どうぞふるって御参加ください。一緒にエリア66を盛り上げていきましょう!!

Wednesday, October 3, 2012

事情があって、本当に時々しかブログを更新できなくなりました。

これから私は現実的にならなければいけないようです。

いい歳をして子どもでした。子どもでありたいと、あるべきだと思っていました。それが許される環境にいたからでしょう。

旅行や贅沢を生活から切り離すなんて、先週までの私には考えることすらできませんでした。

楽しむために生きるばかりが、自分のために生きるばかりが人生ではないんですね。

幸い、私は多少の無理もできないほどの高齢ではありません。立ち向かうしかないんですね。

過去のものになってしまった今、ついこの間までの退屈をどんなに懐かしく思うことか!
退屈は不幸ではなく、幸福の一種だったことにもう少し早く気がついていたら。

皆さんはどうかご自身のありふれた日々を大切にしてください。


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