Saturday, September 24, 2011

最悪の夢

私は臆病だ。殴り合いの喧嘩などしたこともないし、他人と言い争うこともめったにしない。

臆病だから?いや、面倒くさがりだからだろう。

しかし、いくら争いごとが嫌いだからといって、苛立ちにくいほうではない。

むしろ、人よりずっと苛立ちやすいほうだと自覚している。

たとえば、今いる一番嫌いな人がとことん不幸になってくれたらいいのに、と思う。その様子を想像すると、ちょっと癒されるくらいだ。

わかっている。こういうのを「性格が悪い」と言うのだ。

人が楽しそうなところを見るより、人が苦しんでいるところを見たいという願望だってないわけではない。

性的サディズムではない。もっと日常的なものである。

なぜ、こんなことを言うかというと、さっき見た夢がとんでもないものだったからだ。

夢の中で私は、誰か気に食わない人間を拷問していた。

殴る、蹴るの暴行を与え、手下に命令してそいつを全裸にし、尻を出させた。

そして、彼の尻の穴に縦笛を無理くり突っ込み、がしがしかき回した。

直腸から、内臓をえぐり取るかのように。

次に、縦笛を引き抜き、奴に命令した。

「それで何か曲を吹け」と。

彼はしぶしぶ吹いた。

「からす」だった。

目が覚めた時、私はにやにやしていたかもしれないが、あまりそれは認めたくない。

きっと『真昼の暗闇』を読んだせいなのだ。そう自分に言い聞かせた。

だが、それだけではないと、本当はわかっている。

私はしょっちゅう人を殴ったり、それどころではすまなくて、命を奪ってしまい、遺体を隠す夢をみるからだ。

寝る前に読む本のチョイスを変えたほうがいいかもしれない。

Wednesday, September 21, 2011

撮影会に






参加してくださった皆様、本当にありがとうございます。

差し入れもありがとうございます。

化粧品もいただいてしまって。消耗品なので大変助かります。

来月の祝日も撮影会を開催する予定です。

追々告知しますので、どうぞこの「たわけ同盟」をチェックしてください!

Monday, September 19, 2011

眠れぬ夜の変人の戯言はもう忘れてください。



いつか病んでいた時と同じように、最近のブログも病んでしまいそうで怖い。
明日は撮影会。早く眠らなければならない。寝不足で肌荒れした顔をせっかく参加してくださった皆様にお店することになってしまう。

だけど私は夜型だ。八時台に起きられるわけがないのだ。

だが、仕事なのだから仕方ない。この眠気と戦って、私も家族も助かっているのだ。

薬が切れたら、恥ずかしさのあまり抹殺したいブログになることは言われなくてもわかる。
そんな状態なのにブログの更新をするだなんて、もう単なるばかだろう。「たわけ」ですらない。
だけど、責任転嫁するようだけれど、こうなったのも、オルダス・ハクスリーの『知覚の扉』を読んだからに他ならない。
「すばらしい新世界」などの超一流の著作のある作者が、何を思ったか、『知覚の扉』では、メスカリンで決めて一連のエッセイを執筆したらしいのだ。

読み始めたばかりの私には、何も言う権利はないが、興味という面で言ったら相当のものだと自負している。
枕元に置いておくタイプではない。デスクの上か、本屋で読みたい作品だ。
時間ができたら真っ先に読みたい一冊だ!その時は怪しい喫茶店に居座ろう。

そろそろ時間がまずい。九時には起きねばならない。ハクスリーが枕元にいないのは寂しいけれど、コンラッドやジョージ・オーウェルだって私がベッドに来るのを待っているのだ。
薬物で混乱したこんな夜には、オーウェルが書いた非常に軽い、エッセイこそが、眠りの世界へと誘ってくれるだろう。そのほうが夢見もいいだろう。
一杯の美味しい紅茶を入れるための、並々ならぬこだわりや、まずいと言われ続けて来たイギリス料理への、愛情に満ちた弁護。薬物とは無縁の健康的なエッセイを片手に、そろそろベッドへ向かおうと思う。

しかし、ベッドサイドには「凶悪殺人全書」がある。寝ぼけていようが読みやすい、とてもシンプルな本だ。
おそらく私は、紅茶のエッセイではなく、この本を読むことになるだろう。
そして、ろくでもない、グロテスクな夢を見て、ゲッソリした面持ちで撮影会に向かうのだろう。ゲッソリするならやせて見えるからまだいい。

最低な私は、人生で一番太ってしまった。
お菓子とは一切の縁を切る。大変恐縮ですが、撮影会に差し入れを持って来てくださる方にお願いです。
食べ物の差し入れは当面はお控えください。

体型を戻して、すてきな写真の撮れる撮影会を目指しましょう!

Saturday, September 17, 2011

しっぽだけ










買ったばかりのMac Book Airからの投稿!

ああ、テンションが上がるわ!!

画面が小さいのがたまに傷だけれど、この薄さ、軽さはこたえられない。

Macのいいところは初めて使うものでも手に馴染むところだと思う。

半年も仲がいい、そんな感じだ。

それはそうと、犬のカラーリングで、しっぽだけ染めるというメニューがあるらしい。

どこかで偶然発見してしまったのだが、もーう、一目見た時からこれはたまらんって思ったわよ。

よく、プードルだとかで全身をカラフルに染めているものがいるけれど、あれよりもずっとかわいい。

飼い主の大胆さと、小心者加減が、あんなに面積の少ないしっぽによく現れている。

犬をおもちゃにしたいけれど、かわいそうな気もするし……。そんな心境なのだろうか?

エリザベスカラーにしろ、とにかく私はちょっとかわいそうな動物に弱い。

私がかわいそうだと思う状況とは、他人の自由になっていて、本人には選択権のなさそうな場合が多い。

赤ん坊なんて無条件にかわいそうに見える。庇護者がいなくては生きていけないからだろう。

それはイコール「かわいい」なのではないだろうか?

まったくかわいそうでないものがかわいい存在でいるのは難しい。

美しい、素晴らしいとは思っても、決して「かわいい」とは思えない。

このへんの人間心理にうまく訴えかけることのできる子どもは世渡り上手なんだろう。

いい大人になってもいますよね、そういう人って。男女問わず。

そういう人間を手元に置くのはお金がかかってしょうがないから、動物ぐらいでちょうどいいと思う。

まあ、そんな発想をする人がペットと暮らすのは良くないんでしょうけれど。

それこそ「かわいそう」だもんね。





Thursday, September 15, 2011

休日に必要なものリスト

おっ、久しぶりの躁状態!!!

馬車馬のように働く生活には疲れてしまったが、手に入れたいものが多いのだから仕方が無い。知識や経験のように形の無いものだって、金がないと手に入れられないのだから。

こんなにも醜悪な非金持ち生活はもう嫌だ。

と、ぼやいていてもどうにもならない。

偽りの表情をファンデーションの下に張り付かせ、精気のないゴム人形のような体を抱えて労働に出かける毎日が続いても、休日くらいは好き勝手に過ごすのだ。

休日には二通りある。

脳みそをフル回転させる日と、欲望のままに生きる日だ。

フル回転させる日には以下のものが必要だ。

冷たく冷やしたブラックコーヒーと、数本のレットブル、とにかくたくさんの軟水。とびきり面白い本か、ためになる本。電子辞書。パソコン。サンコバ点眼薬、新しいひらめきに興奮して湧き出る皮脂を拭き取る洗顔シート。

これらを使う日は、ひたすら何かを読んでいるか、書いているか、調べている。

後から考えると、すごく充実していたと思える一日だ。

欲望のままに生きる日は、なるべく軽いものを読んで、スキンケアやマッサージに精を出し、ネットショッピングをして、ダイエット中でなければ好きなだけ食べる。そして、いつだって眠りたい時に眠る。

物欲、食欲、睡眠欲をこれ以上ないくらいに満たしてやるのだ。

それには以下の物が必要だ。
ipad、パソコン、本。ハイチュウ、とびきり塩辛いせんべい、カップラーメンかコンビニ弁当か宅配ピザ。軟水。ありとあらゆるスキンケア用品に、マッサージオイル。業務用トリートメント。たくさんのサプリメント。一番大切なのがクレジットカードだ。

ああそうだ。今度の旅行に持って行く物、準備するものリストも作らなくては。
こうやって書き出していると、不思議と気持ちが安定してくる。
人生が現実になってくる。

やるべきことは他にもあるのに、とりあえず目先の目標を掲げて、それを一つずつクリアしていけば、何もかもがうまくいって、自分がまともな人間になれる気がするのだ。

それだけではない。

こうやって書き出している時の私はたいてい興奮していて、次から次へと出て来るくだらない考えで頭が混乱している。
だから、頭の中を整頓するという意味でも、こうやってリストを作ってしまうのだ。

このブログの詳細プロフィール欄にある好きな映画リストも、こういう状態の時に書いたんだろうなあ。

告知!

お久しぶりです。

体調等の理由によりしばらくブログの更新を怠っていましたが、ご覧の通り私はちゃんと生きております。

そして、突然なのですが、撮影会の告知をさせていただきたいと思います。

九月十九日(月)にクラスAさんにて撮影会を開催します!

詳細はこちらから。http://www.class-a.jp/top.html

皆様のご参加、心よりお待ち申しております。

一緒に面白い写真作品を撮りましょう!

Saturday, September 3, 2011

雑貨!
























画像が小さくて申し訳ないのだが、とにかくurbanoutfittersの雑貨と家具がかわいい!

「こういうの、あったらいいなあ」が、ごく普通に売っていて、お金とスペースさえあれば、何もかも買い占めたいくらいだ。

まあ、たいしてお金がなかったとしても、気になるものを次々注文することは可能である。

それもそのはず。とにかくここの雑貨と家具はどれもお手頃なのだ。

特に雑貨は十数ドルからあって、国内で買うといかにも高そうなデザイン揃いなので激しくおすすめだ。

今はあんまり時間がないので詳しく書くことができなくて残念なのだが、是非とも下のサイトから詳細をチェックしてほしい。

http://www.urbanoutfitters.com/

ちなみに洋服もかわいい。

アメリカに行くと絶対チェックするショップの一つだ。

久々にあっち方面にも行きたいなあ。