Saturday, April 30, 2011

最近夢中な

Vans slip on shoes
49 CAD - gravitypope.com

Vans white shoes
40 GBP - urbanindustry.co.uk

かわいいどうぶつたち。














動物なんて好きじゃないでしょ?と言われる。しかしそれはまったくの誤解だ。外見で人を判断しないでもらいたい。


捨て猫や、車にひかれた動物が目の前にいても素通りしそうだね、とこれまで何回も言われてきた私だなので、期待を裏切るようで申し訳ないが、動物は大好きだ。たいていの人間よりもたいていの動物のほうがずっと好きなくらいだ。


かわいらしい動物の写真を大量にストックし、にやにやと眺めているなんて、他人は信じてくれるだろうか(そりゃ、ちょっとは、いや、けっこう美味しそうと思いながら眺めてもいるのだが)。


にやにやするのは美容にもいいはずだ。普段、緊張していることの多い顔の筋肉を緩めることになるのだから。


そんな、有り難い画像をどこから仕入れてくるのかというと、ほぼ見ず知らずの外国人のブログからだ。


見ず知らずの外国人のブログは、本人が撮っていないとしていても、セレクトする写真のレベルが高い傾向にある。


昔の文化ならこれ、ファッションならこれ、アートならこれ、とお気に入りはジャンルごとに様々だが、かわいい動物を見たいのなら、SRC783という、ちょっとAKB48みたいなタイトルのブログが最高だ。


上の写真は全てそのブログのものなのだが、いちいちかわいらしいのだ。


本来はファッションブログなのか、そっち系の投稿の割合がほとんどなのだが、時々出てくる動物が、もうたまらない。


ファッションやアートに興味のない人も、あの動物を見るためだけにアクセスしたって損はないと思う。


暗い話題が多い今だからこそ、こういったものを見てにやにやすることが大切だと思う。


そうでないと、顔が不細工になってしまいそうではないか。

Friday, April 29, 2011

すごく欲しいのだが。







ほら。i Padのせいで物欲が困ったことになっている。


Jeremy Scottのサングラスってば!!!


なんて変で、なんてかわいらしいんだろう!


この奇抜さで三万円近い値段は、そう簡単に手を出したらいけない気がする。


とくに羽の形のものが欲しい。どうしようもなく欲しい。


どうしようかなあ。すぐ飽きてしまうだろうか?着る洋服のテイストに合っているとは言い難いし。


本気で迷う。どうしよう……。








i Pad2



買ってしまった。それも発売日に。

昨日までそんなつもりじゃなかった。たまたま出かけていたら、たまたま今日から発売だって聞いて、たまたま入った店に、たまたま売っていたのがいけないんだ。

今日みたいな日にソフトバンクの大きめの袋を下げて帰るのは、やっぱり少し恥ずかしかった。ものすごくミーハーな人みたいで。

実際、ものすごくミーハーな人になってしまった。だが、満足している。

だって、やっぱり便利なんだもの。

PC三台とiPhoneまで持っているのに、なぜわざわざiPadまで買うのさ?周囲からはそう言われることだろう。i Pad否定派は案外多い。

いやいや、だって、それぞれに用途が違うんだもの。仕方がないじゃない。

PCの場合、書いたり加工したり、つまり何かを作ったり、発信したりすることに適している。

iPadの場合、それとは逆で、ひたすら受動的なイメージだ。そりゃ、iPadでだって物作りはできるのだが、PCよりは出来ることがうんと限られてくる。

i PhoneもはPadと似ているが、もっと気軽で、とにかく画面が小さい。私の視力では少々辛いものがある。

気軽さはそのままに、ネックだった画面の小ささを克服したiPad、改めて偉いなあと思う。

が、しかし、否定派の意見もわからないでもない。

「そりゃ、あったら便利かもしれないけれど、なくたって別に困らないじゃん」

私も最近まではそう思っていたのだ。

だが、ここの所とにかく写真が大好きになってしまい、凝り出すと出費は惜しまない私とはいえ、いくらなんでも最近の写真集代(月八万ほど)は尋常ではないと気がついた。

こんな馬鹿みたいな金額を費やさなくても、たいていの写真はネット上にごろごろしている。

だが、PCだと保存が面倒だし、i Phoneだと小さすぎてわけがわからない。

そこでi Padの出番だ。

タッチするだけでちょうどいい大きさに画像の保存ができるなんて!

月々五千円の利用料金がどうだっていうのだ。写真集なら一冊買えればいいほうだ。

どれだけの金が浮くことだろう!

そんな風に感激した矢先、不吉な予感が頭をかすめた。

ひたすら受動的なi Padのことだ。気になるキーワードをどんどん検索して、新しい情報がこれまで以上に入ってくるだろう。

写真集みたいに、画像保存したって意味のない物に対する欲望が、マグマのごとく沸き上がってくるだろう。

そうしたら私は八万では済まない額を浪費してしまうに違いない。

……恐ろしくなってきた。

「魔法のようなデバイス」とはよく言ったものだ。

確かに、私は魔術にかけられたように、逃れられない物欲のとりこになってしまっている。















Wednesday, April 27, 2011

毎日がコスプレ!




ろくなことがない。ろくなことなんて、そうあるわけない。

だからせめて気分を盛り上げる格好で外出したい。

ずっと昔、化粧品雑誌か何かで読んだのだが、故エリザベス・テイラー(もっと追悼特集やってください)は、「思い通りの毎日がやってこないのなら、せめて好きなものくらいは食べて暮らしたい」だとか、そんなようなことを言って、好物のフライドチキンを食べまくったらしい。

その言葉は、十代の頃からずっと私の脳裏に焼き付いている。

思い通りの毎日がやってこないなら、せめて好きなことくらいは自由にやってやろうじゃないか。

まあ、私の場合、それはフライドチキンを食べまくることではないのだけれども。着道楽になることが、私にとってフライドチキンの役割を果たしている。

ただ着るだけでは面白くもないので、日々、出来る限りテーマを決めるようにしていて、それはもうコスプレと言っていい。

ストーンズの周囲にいる女性だったり、学生運動に走ったお嬢さんだったり、フラッパーだったり、ウディ・アレン風だったり、フランク・シナトラ風だったり、基本的に古いものなら何でもやる。

最近気に入っているのが、映画『コールガール』のコスプレだ。




なんてったってこの映画、衣装が素敵だ。

オーディションのシーンなんて、全員参考になるくらいだ。

中でも、このトレンチコートとニーハイブーツのコーディネートは今見てもまったく古くささを感じない。

この影響で、初のトレンチコートを買ったくらいなのだ。

フリンジのバッグも買わなくてはならないのだが、なかなか「これは!」というヴィンテージに出会えない。

新品ならばいくらでもあるのだが、せっかくコスプレをするのなら、その時代に作られたものを一つくらい取り入れたい。

ああ、それにしてもコスプレは楽しい。

近頃は勤務している飲食店でもコスプレをする機会が少なくなってしまったから、溜まった欲求は日常生活で発散するしかない。

となると、それほど奇抜なコスプレはできないから、ファンタジーや歴史物ではない、古い映画がちょうどいいのだ。

これからやろうと思っているのは、先日その良さを再確認した『ローズマリーの赤ちゃん』のコスプレだ。



100%似合わないであろう、こんな襟付きのワンピースにチャレンジしてみるつもりだ。

だけど、本当は一番やってみたいコスプレがある。ジャケットも帽子も家にあるから、やろうと思えば今すぐにでもできる。



寅さん。

こういう感じ、けっこう好きなのだ。

近々試してみるとするか。


そういえば最近、時間がなくてブログの更新を怠りがちだったので、これからはもっとまめに更新しようと思う。

くだらなくても短くてもいいじゃないか。ブログってそういうものなのだし。








Tuesday, April 19, 2011

日曜日の




撮影会にお越しいただけたことを、心から感謝しております。

いろいろとややこしい時期だというのに、本当にありがとうございました。

来月も、同じスタジオさん(五反田クラスA)で撮影会がありますので、よろしければそちらもチェックしてみてください。

それはそうと、画像加工サイト「Picnik」がものすごく使いやすいのだけれども、日本語だとフォントを選べなかったりするので、そこだけはちょっと不便だ。

何が「Thank you!」だよって感じだよな、まったく。

ああ、でも仕方が無いことなんだよな。

そのうち改善されると信じたい。

Sunday, April 17, 2011

花粉と薬






鼻水をずるずるやっている人に「花粉症?」と尋ねてみる。返ってくる答えは、「うん」というものもあれば、「違う、風邪だよ」というものもある。彼(彼女)は、毎年春になると同じような症状の風邪をひくらしい。

そりゃ、わからないでもないのだ。花粉症だと認めたくないという気持ちは。私だって、スギ、ヒノキ、ブタクサ、イネ、キクと十年近く戦っているわけなのだから。

しかし、辛さをわかっているからこそ、見ていて気の毒になる。

花粉症だと認めてしまって、さっさと病院で薬を処方してもらえば、ずいぶん楽になるというのに。認めたくない人々は、市販の鼻炎薬(風邪だと言い張るのなら、なぜ風邪薬ではないのだろう?)を使うしかなく、当然症状は大して治まらない。

彼(彼女)らは、年々症状が酷さを増し、目がかゆくてたまらなくなって初めて、自分が繊細な現代人であることを認めるのだ。

そこで病院に行く人は、私から見れば正しい。

理解できないのは、何がなんでも病院には行かない、薬というものは絶対に飲まない、と言い張る人だ。

薬は全て毒だ、と決めつけ、そのくせ漢方薬にはやたらと信頼を寄せている輩の何て多いことか!

まるで、漢方薬の副作用が出る人なんていないかのように。

まあ、漢方薬にこだわりたい人はそうすればいい。しかし、私に「薬を飲むなんてとんでもない」と説教をたれることだけはやめてほしい。

アレロックのおかげで、私がどれほど快適な日々を過ごしているかなんて、所詮他人にはわからないことなのだ。

花粉症ならまだいいが、風邪薬までも「そんなものに頼るなんて」と言う人は、私を殺したいとしか思えない。

そういう人はたいてい、扁桃腺が年に四度も腫れたりはしない。高熱なんて、子どもの頃に一、二度でたくらいだと言う。

なんて羨ましい体質なのだろう。

「薬に頼るから扁桃腺が腫れやすいんだ」と言われると、もう悲しくさえなってくる。

薬に頼らないポリシーの人は、他の場面でも私を困らせる。

たとえば、同席している人が、鼻水ずるずる、涙ぼろぼろで、週十秒おきにこっとの寿命が縮んでしまうんじゃないというくらいの、とてつもないくしゃみをする。

鼻水のついたティッシュの残骸が近くにあるのも嫌だから、私がせっせと片付けることになる。

それに、いつ鼻水や唾液を飛ばさせるかわからず、緊急事態に備え、常に身構えていなくてはならない。酷い症状の人を見ていると、せっかく病院の強力な薬で影を潜めていたむずむずが、相手のくしゅん!ずずずっ、という音やぼろぼろの涙目によって誘発されてしまう。

薬を飲まない、確かに本人にとっての副作用は少ないかもしれない。症状に我慢できるのならば、本当は私だってとやかく言いたくないのだ。

だが、そうもいかないくらいに、私は他人から出てくるものと、花粉症状の悪化を極端に恐れている。

これがまだ、広い部屋の中であるのら許せるのだけれど、タクシーの運転手にやられると、彼の車に乗った自分が許せなくなり、その日は一日気分が悪くなってしまいそうなほどだ。

彼は「花粉症でしてね〜」と笑うが、もしも風邪だったらどうすると言うのだろう!

細菌に感染してしまったら、あらゆる不便が出てくるではないか。

いくらお互いにマスクをしていたって、気にならないというわけにはいかない。

治療をしたくないのなら、なるべく一人で過ごす。他人と接する機会が多いのなら、病院に行くよう心がける

そういう人がもっと増えてくれたら、春先に人と会うのがそれほど苦痛ではなくなるはずだ。少なくとも私は。

Friday, April 15, 2011

撮影会告知

告知するのが大変遅くなってしまったのですが、4月17日の日曜日、五反田のクラスAさんで撮影会があります。

突然ですが、興味を持たれた方は是非ともご参加ください!

詳細はこちらから。http://www.class-a.jp/

どうぞ宜しくお願い致します。

Wednesday, April 13, 2011

ローズマリーのインテリア




とにかくインテリアが好きになってしまったので、せっせと家具を買いあさる毎日だ。今日もヴィンテージのトランクを買ったばかりだ。

いや、ただ買うだけでは飽き足らず、手作りにも励んでいるのは、先日も書いた通りだ。

写真にちょこっと写っている、鳥かご型のライトもお手製で、もともとは白かった鳥かごを黒く塗り、電球を入れただけという、非常に簡単な代物だ。まあ、とはいっても気に入っているのだが。

インテリアの参考にしているものは様々で、雑誌やブログ、写真集などもそうなのだが、中でも一番参考になるのは映画だったりする。

お勧めなのは、何といっても『ローズマリーの赤ちゃん』だ。

これは、ファッションもさることながら、インテリアも本当に素敵だ。

住まいはダコタ・ハウスで、住んでいるのは俳優とその妻なのだから、それだけでもだいぶスタイリッシュな感じがする。あの、バカでかい建物は、何だかんだいっても、なかなか悪くない造りだと思う。

夫妻が部屋を見に行った段階では、古めかしくて重苦しかった部屋だが、ローズマリー達がアレンジしたおかげか、物語の中ではけっこうモダンなのだ。

ほどよい豪華さで、リアルに真似できそうなところもいい。

特に私が気に入っているのは、ベッドの後ろにある低い棚(画像がなくて申し訳ないのだが)だ。

あれはわりと簡単に作れると思うので、近々材料を買ってこようと思う。

ホームセンターで売っている軽いブロックを白く塗って、これまたホームセンターで売っている、白くて細長い板をその上に置く。三、四段も重ねれば立派な棚になるだろう。

証明や電話、雑貨類なども参考になるものばかりだ。

そして、ここが大切なのだが、参考になるばかりではなく面白いのだから最高だ。

単に雑誌やなんかを見るより、ストーリーがある分ずっと楽しめる。


久しぶりに観たのだが、前回よりずっと良かった。

女性の好みが幅広くなったのか、ミア・ファローのスリムさもすごく魅力的に思えた。

彼女、なんて現代的な顔と体型なんだろう。

そして、隣のおばさん役のルース・ゴードンが、なんとも苛立たしくて!

すっかりファンになってしまった。

ルース・ゴードンの他作品、とりわけ『ハロルドとモード』がとてつもなく観てみたくなった。DVDVHSもないらしいので、この願いを叶えるのは難しいと思うのだが。

七十九歳のおばあさんと、十九歳の若者の恋物語というのだから、観なきゃ絶対に死ねない作品リストに間違いなく入るだろう。

Tuesday, April 12, 2011

Saturday, April 9, 2011

小説、配信開始!!




私の書いた新作小説『幻影チェリー』が、配信を開始しました!

ケータイ、スマートフォンより、こちらから無料で読むことができます。 http://bit.ly/eRPiQv 
ごく普通の主婦が、桜が大嫌いというだけでろくでもない目に遭う話です。
私の意見も結構盛り込まれている作品なので、興味のある方もそうでない方も、是非是非読んでみてください。花粉症で「けっ!花見なんて!」と思っている人、世の中に疑問を感じている人なんかは特に。
どうぞ宜しくお願いします!


また肉の話












震災後、馬鹿みたいに食べてしまっている。危機感を感じると気力がなくなる人もるらしいが、欲望が増す人もいる。性欲が高まり、妙にムラムラする、というのが最もオーソドックスなパターンかもしれない。

しかし、私の場合はどうやら食欲が増すらしい。それも、とんでもないくらいに。
お店も早く閉まってしまうし、読書に集中しようにも、文字を見つめていると、余震で酔ってしまうしで、食べるくらいしかやりようがなかった。

そこで私の胃袋は大きく膨れ上がってしまったのだ。

当然体重も増えた。恐ろしくて計っていないが、ダイエットは完全にリバウンドしてしまった。

このままじゃまずい。確かに、いつ食べられなくなるかなんてわかったもんじゃないが、太ってしまって、震災後の不景気で仕事に影響が出たら元も子もない。

そう思って、美味しいものだけダイエットを再開することにした。

極端に低カロリーのダイエット食品以外には、少しでもまずいと思うものは一切口にしないダイエット。美味しいもの以外には何も食べないということは、つまり自然と食べる量が少なくなる。一食あたりのカロリーが増えてしまうが、それは大した問題ではない。一食あたりのカロリーなんて、たかが知れている。
問題は何を食べるかだ。
美味しいものを食べなくてはならない。美味しいものといえば、私にとっては何と言っても肉である。

となると、ダイエット中はかえって焼肉率が増えるのは自然なこと。

最近のヒットは、松陰神社前にある『牛和』という店だ。焼肉激戦区の駒沢からも近い立地だ。という店だ。


ここの「しんしん」が、もーうとにかく絶品なのだ。あの感触は他では味わえない。

もちっとやわらかく、それほどしつこくないけれど、こくがあり、食べごたえもある。

マニアックな話になってしまうが、『のび太の日本誕生』の宴会シーンで、ジャイアンたちが絶賛する、ピンクっぽい色をした肉。しずかちゃんやのび太は遠慮していたが、私はずっと憧れていた。そして、勝手に味を思い描いていた。

過去に何度も、「もしかするとこれがあれなのかも!」と、色々な肉を食べてきた。「しんしん」よりもっと珍しいものも、ずっと高いものも食べてきた、だが、夢見ていた味には出会えなかった。

まさか今になって出会ってしまうなんて思ってもみなかった。

形こそ違うが、「しんしん」は、あのピンクっぽい肉そのものだった。

『牛和』は他の肉も美味しかった。ネギをたっぷりのせて食べるホルモンを頬張る至福の一時は、この店ならではである。

最近は、独特の雰囲気が面白い、立ち飲み焼肉屋にも行ってきた。

他にも行きたい店はいくらでもある。

焼肉を食べた日の夜はこんにゃくしか食べてはいけない。

それがちょっと辛いが、やっぱり肉のおいしさにはかなわない。

いくら美味しいものを食べているとはいえ、ダイエットにはやはり我慢がつきもののようだ。