Friday, December 17, 2010

グイド・モカフィコ

グイド・モカフィコというフォトグラファーの作品は、私の好みだ。

こういった肉の写真もいいが、


次のようなヘビの写真も素敵だ。どうやらこれらは有名なものらしいのだが。


ダイエット中のせいか(今のところ三キロの減量に成功している)、どれも美味しそうだ。それがいい。

ヘビなんて、まるで重箱のい入ったおせち料理のようだ。

とはいっても、私はおせち料理なんて大嫌いなのだが。

中身にあれほどのバリエーションがあるのに、きんとん、卵、昆布くらいしか食べられるものがないのだから。

しかもだ。私はおせちを詰めるアルバイトをしたことがるので知っているのだが、有名なメーカーのものでも、床に落ちた食べ物を平気で詰めるのだ。

あのアルバイトをして以来、ますますおせちがきらいになった。

「おせち」だなんて「お」をつけるなんて、あの料理にはもったいないと思う。おでんやおかきは美味しいから「お」をつけてもいいのだけれど。

正月は好物が少ない。雑煮もぜんざいも私には美味しさがわからない。

まあ、それはいいとして、とにかくグイド・モカフィコの写真は素敵です。

ロンドンかアムステルダムで展示会がやっていればいいのだが。

そううまくはいかないだろう。

5 comments:

  1. こんばんは。きれいなグロテスクですね。(でも、食べたらお腹をこわしそうです。。)

    とあるきっかけで撮影会に参加させていただいた小生ですが・・・。
    幸運。

    すごい。すごい。ほんとすごい。
    すごいです。ブログ、拝見させていただいてます。
    はまります。笑います。うむ。

    ということで、著作も読ませていただこうと。
    (・・・思ったら、私のPHSからは読めない模様。うーむ。)

    もうご覧になっているかもしれませんが、デビッド・クローネンバーグの「裸のランチ」は気品のあるグロテスクだと感じています。
    もしくは、デヴィッド・リンチ「ブルーベルベット」はいかがでしょう?イザベラ・ロッセリーニの演技には賛否両論ありますが。

    絵画では、オディロン・ルドンの黒の時代のもの(目がただよっています)。

    日本の作家さんでは、原田宗典「西洋風林檎ワイン煮」("やさしくって少しばか"より)。・・・特に男性としては。。。すごいです。

    最後に、B級SF。ポール・ヴァーホーベン「スターシップ・トゥルーパーズ」。好きです。
    原作小説もまあなかなかです。

    そんな感じで、ちょっと興奮して、独り言でした。
    (一応、芸術らしいですから。)

    寒い日が続くようですので、お体に気をつけて。

    では。

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  2. へびは苦手です
    杏里さんは触れるのでしょうか?
    おせちってうまくないですね
    自分は正月自体が好きではありません

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  3. 素敵グロテスク。
    なんだか気になるブログなのでチェックさせていただきます。
    おせちは嫌い。
    うちはなぜかすき焼きを食べることが多い

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  4. こんばんわ

    錦蛇を躯に巻いた事が一度だけあるのですが
    ずっしりとした重みと ひんやり冷たいラバーのような
    異様に気持ち良かった皮膚の感触を この写真をみて思い出しました

    モカフィコっていうんですね
    そんな空気感の中で 色んな作品を見てみたいなと思いました
    きっかけをありがとう
     

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