Monday, May 10, 2010

シンガポール日記2



















いきなり紀伊国屋と美味しんぼの画像からはじまった、シンガポール日記2ですが、あまり身勝手なことは書きすぎないように、なるべくわかりやすく観光スポットを紹介していこうと思う。

なぜなら、これからシンガポールに行こうと思っている人がたまたまこのブログを読んでいるかもしれない、と勝手に私が思っているからだ。

情報収集はネットで、よりリアルな情報収集はブログでする時代だ。私自身、シンガポールの情報はほとんどネットで調べ、他の人のブログにもだいぶお世話になった。

そんなわけで、今回書いたブログがほんの少しでもシンガポールに行く人の参考になったら感無量である。

たまにはこういうのも悪くない。

さて、ムトゥース・カリーは魚の頭のカレーで有名なインド料理屋だ。





これがそのカレー。



25シンガポールドルと、ちょっぴりお高めだが、量がとんでもなく多い。つるとんたんのうどんくらい大きな器の中に、つるとんたんのうどんよりずっとずっと多い中身が盛られている。

意味なくカレー屋の前に佇む私。ああ、ばからしい。

ところで、そのカレー屋は、リトルインディアというインド人街にあるのだが、本当にインドに迷いこんだかのようだった。ここに行ったおかげで、今回の旅行はシンガポールとマレーシアだけではなく、ついでにインドにも旅してきたようなお得感があった。

この写真だとわかりづらい。裏道だから仕方ないか。






この自動販売機のイラストはけっこうインドっぽい。



お土産にも数冊買い込んだインド雑誌。古本なのかなんだかわからないが、おそろしくぼろっちかった。


こんな寺院も。






本格的に祈りを捧げる人と、興味本位の観光客との対比がなんともいえなかった。

寺院のあとは怪しげなおもちゃ屋に入り、怪しげな物たちに目を楽しませてもらった。



今回の旅行では観光スポットにちゃんと行ってみたのが、いつもと違うところだった。とはいっても、マーライオンには行かなかったが。みんなみんな「がっかりするよ」と助言してくれたが、その人たちは私と友人がわざわざマーライオンを見に出向くと思ったのだろうか?

それはともかく、今回訪れた観光スポットの一つに、かの有名なラッフルズ・ホテルがある。


とりあえず、このバーに行って、

シンガポールスリングを飲んできた。

味はいいのだが、何しろぬるかった。そして、すご〜く濃かった。友人はテキーラ以上だと言っていた。

シンガポール・スリングは、どうやら飲みながらピーナッツをつまむことになっているらしく、私も実践してきた。ご覧のように、

ピーナッツの殻は、そのまま床に捨てる決まり(?)らしい。ごみを捨てたら罰金だという街とはずいぶん違うルールだ。

しかし、このピーナッツの殻は、捨てるのにはもったいないくらいの美味しさで、どうするべきか私はずいぶん困ってしまった。塩味がきいていて、香ばしくて、あんな美味しいピーナッツは、大げさではなく初めて食べた。

アルコールがまわって赤くなった顔と体を引っさげ、ナイトスポット、クラーク・キーへ。


なぜかグリコ風のポーズ。

お目当ては誰かのブログで紹介してあった病院バー。


車いすに座って、点滴みたいなカクテルを飲むのだ。


別に従業員がナース服や白衣を着ているわけではなかった。

秋葉原あたりにならあってもおかしくない気もするが、日本では道徳的にOKが出ないのだろう。

二人で一杯ずつ飲んで、会計は120シンガポールドル越えとアホみたいに高かったが、珍しい体験ができたのだから、それだけ払う価値がある。

観光熱は加熱し、翌日にはナイトサファリに行ってきた。


これ以上ないくらいの、観光スポットらしい観光スポットだった。




と、まあ、こんな感じでシンガポールをわかりやすく、いかにも素人の日記っぽく紹介してみました。

次はちょこっと行ったマレーシアを紹介します。

5 comments:

  1. なんの玄人か?ってツッコミは置いといて。
    写真が多くて楽しめました。
    でもラッフルズホテルの床にあんなに殻捨てていいのが
    びっくりですね、シンガポールなのに。

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  2. 楽しいレポートでした
    自分が海外に行ってるような気分になれました

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  3. カレーに魚入れるのおいしそうですね
    今度やってみよう

    俺も一人でもいいから海外旅行行こうかなと思いました。

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  4. 杏里さん、おっは~!
    フィッシュヘッドカレーは自分も食べましたよ。
    杏里さんも、手でつかんで食べましたか?
    あとは、ラッフルズは自分も行きましたが、
    入り口に、ひげを生やした
    インド人のおじさんがいたのが印象的でした。
    まだいるのかな?
    クラーク・キーもなかなか楽しいナイトスポットですよね。

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