Thursday, January 21, 2010

プロレスバーに行ってきた。右を向いても左を向いてもプロレス、プロレス、プロレス!

トイレに行ってもレスラーのポスターだらけで、間抜けな半ケツ姿を見られているようでそわそわしてしまった。レスラーに限らずポスターだらけのトイレって落ち着かないよな。

さて、そこはプロレスバーなだけあって、8台くらいのTVが様々なプロレスを映していた。その映像を見ているうちに気になったのだが、レスラーの人達って外国人はそうでないかもしれないが、概して胸毛が生えていない気がする。ギャランドゥも・・・・・・。

お店の人に聞いたところ、対戦相手との摩擦のせいで薄くなってしまうとのこと。なるほどなあ。そいつは一理あるわな。それからこれはあくまでも私の勝手な想像にすぎないが、栄養を取ってもほとんどが筋肉のほうにいってしまうのではないだろうか。そういえばボディビルダーの体もつるっつるだもんな。つるっつるのてかってか。

だとしたら、やはり相撲取りもそうなのだろうか?あの人たちはすね毛すらない気がする。髭面もいないし。毎日のようにぶつかり稽古があったりするから?だから全身の毛がこすれてなくなってしまうのかしら?

曙さんなんかも現役時代はあまり毛深くなかったように思える。私の勘違いだろうか?
が、胸毛やすね毛、そしてギャランドゥはまだいいとして、ふんどしのTバックまわりの毛はあまりこすれてはいなさそうだ。

しかし、「はみ毛力士」なるものを私は未だかつて見たことがない。サッカー、野球、相撲がやっていたら97%(中途半端だな)相撲を観る私が、だ。

やはりきれいにお手入れしているのかな。ヴィーナス剃刀か何かで。剃刀負けしていないところを見ると(世のAV女優は臀部に剃刀負けのある人がやたらと多い)アフターケアも女以上に万全なのだろう。
でも、あれだけ体格がいいと自分で自分の尻の毛を剃るのは難しそうだ。ごく普通の体型の私だって尻の毛を剃れと言われたらきちんとやり遂げる自信がないもの。

きっと後輩力士に剃らせたり、友人同士で剃り合ったりしているに違いない(また勝手に決めている)。そんな力士たちのイメージを頭に思い浮かべてみた。なんだか微笑ましい光景だ。それから力士に限らず、体格のいい人はだいたいお肌が美しい。あれはどうしてだろう。「皺がないだけだ」と主張する人もいるが、皺とかそういう問題ではなくて、きめ細やかで、油水分のバランスがやたらと良さそうなのだ。

あれはどういうことなんだ?やっぱり栄養分と関係あるのか?脂っこいものを食べても脂肪として身につくから吹き出物にならないとか、体温が高くて代謝がいいから顔色も明るいとか。あまり外で運動しない――つまり陽にあたらないから――色白だとか。

赤ちゃんもぽちゃぽちゃっとしているが、どんな年齢の人間より美肌でないか。
逆にやせ型で肌質に恵まれている人はごくまれだ。

相撲取りの話に戻るが、彼らもそんなさまざまな要因が結びついて全身美肌なのかもしれない。剃刀負けしていないのではなく、そもそも剃るほど毛深い人が少ない職業なのかもな。

とてつもなく羨ましくなってきた。

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