Thursday, January 21, 2010

私の生い立ち

『私の生い立ち』と題されたノートが出てきたので、ここに書き写してみようと思う。写すと言ってもそのままでは漢字が少なくよみにくいので、漢字については原文そのままというわけにはいかない。

:幼稚園の頃・落ち着きがない ・集団行動が苦手 ・だるまが怖かった ・突拍子もない行動に出た・末っ子のためか、ちやほやされていた ・幼稚園の先生に「犯罪者になるかもしれない」と言われた ・とにかく死にたくなかった・わがままさは人並み ・頑固さはケタ外れ・小さな事が不安だった ・おけいこ事を習いたがった ・親の趣味でひらひらしたドレスを着せられ不満だった ・だが、ファッションにはうるさかった・人とかかわるのが好きじゃなかった ・きれいな物が好きだった ・大人びていた ・年のわりに語彙が豊富だった・大人みたいな子ども ・自己主張がはっきりしていた ・親を質問攻めにした ・ああいえばこういう子

:小学校低学年(六歳から九歳)・消しゴム、シールなど、集め出すと止まらなかった ・やはり団体行動が苦手だった ・やはり落ち着きがなかった ・詩がコンクールで入賞した・年より上に見られていた ・お化けは信じていなかった(サンタクロースも) ・友達は少なくはなかった ・男子とよく遊んだ・足を骨折して左側に体重をかけるようになった ・スキンケアをし始めた ・やはりちややされた ・いじめっ子の気があった・外見にコンプレックスがあった ・超人に憧れた・成績は良く、テストはほとんど100点(しかし、この年齢ではそれが当たり前) ・中でも作文が得意でよく模範になった ・大人の中で育った ・ナルシスト

:小学校高学年(10歳から12歳)・男子と馬鹿な絵を書いた ・スーパーモデルブームから流行に興味を持ち出した(好きだったのはシンディ・クロフォード) ・メイクを始めた・だが洋服は地味だった ・電車やバスに子ども料金で乗れなかった ・老け顔がコンプレックスだった ・わりと一人でどこへでも出かけた・やはり落ち着きがない ・やはり作文が得意 ・成績はごく普通 ・古い漫画に興味を持った・初めてモノクロ映画(チャップリンもの)を自らの意思で観た ・丸井で服を買っていた ・せっかちになってきた ・やはりナルシスト・団体行動は我慢すればできるようになった ・多分生涯で一番明るかった ・会社経営が夢だった ・妄想癖があった ・恋愛に興味がなかった

:中学一年生・団体行動が苦手とさとられないよう、つとめて明るく振る舞った ・急に成績が下がった・やはり作文は得意だったが、わざわざ模範になりそうなものを書かなくなった ・教師が嫌いだった ・親とは仲が良かった・やはり恋愛に興味が持てず、周りの子がうつつをぬかす理由がさっぱりわからなかった ・やはり妄想癖があった ・老け顔で人生で最高潮ブスだった・周りに合わせようとして精神的にまいっていた ・「美しい人」より「お洒落な人」が偉いと思っていた ・長い付き合いになる友人ができる・PHP文庫のとりこ 中谷彰宏さんにはまった

:中学二年から三年・やはり落ち着きがない ・やはり老け顔 ・妙なところで大人びていた ・ため口がきけなかった ・人見知りがひどくなった ・反抗期はなかった・学校がきらいだった ・あいかわらず教師がきらいだった ・ごく少数の友達とだけ遊んだ ・さらに昔の映画にはまる・もともと好きだった昔の音楽をもっと好きになる ・『ガラスの仮面』から昔の漫画にはまる ・やはり恋愛に興味がない ・やはりナルシスト・やはり死にたくない ・負けず嫌い ・せっかちが悪化 ・あいまいなものが大きらいだと知る

:高校時代・ネイルアートなどこまごました作業が好きになる ・親しい人を除いてはかなり猫をかぶっていた ・さらに古い文化全般が好きになる・ヒット・チャートがわからなくなりはじめる ・TVを見なくなる ・やはりナルシスト ・やはり恋愛に興味がない・時々奇行をするようになったらしい(自分では意識して
いない) ・とにかく古い漫画を読み漁る・小説も量は少ないが読むようになる(英米文学中心) ・やはりメイク、化粧品が好き ・歌うのが好き ・化粧品の企画や開発に携わりたいと考える・外見のコンプレックスが止まらない ・やはり負けず嫌い ・好きな事には熱中するが、興味のないことはいっさいやろうとしない性格だと気づく・やはり曖昧はきらい ・アイディアを出すのが好き ・人ごみで呼吸困難をおこす ・睡眠障害になる ・変なところで完璧主義 ・スポ根に興味を持つ

らしいっすよ。今と大差ない部分が多く自分でもびっくりだ。

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