Tuesday, February 21, 2012

本日の画像たち 21/02/2012















この「本日の画像」ってやつ、適当にやっているつもりだったのだが、その日の精神状態が反映されているようでなかなか興味深い。

昨日より今日はまだ暗くはないかもしれない。というか、昨日は無理して明るい色合いのものを選んでいたように思える。

うーん、やっぱり面白いわ。

Monday, February 20, 2012

本日の画像たち 20/02/2012















心配事






心配事があって、一秒たりとも気が休まらない。心配事に全てを支配されはじめて三日目。まだ疲れてはいない。緊張状態が続いているものだから、疲れている間もないのだ。

震災直後もこんな感じだった。何かの結果を待っている時もこんな状態になる。それを中心に世界が回るのだ。

こうなって初めて以前の私はそれなりに恵まれていたのかもしれない、と思うようになった。

これといっていいこともなかったが、毎日がぼやっと穏やかだった。数日前のことなのに、もう懐かしい。

どうやったら気がまぎれるだろうか?

ショッピングはなかなかいい。心配事とは一切関係がないからだ。だが、心配事があるとまともに働くこともままならいので、できるなら気を紛せる方法は金を使わないものであってほしい。


読書も悪くはない。心(なんてものがあればの話だが)がささくれ立ってセンシティブになっているから、普段より吸収してくれる。しかし、しみたり、痛痒くなったりすると困るので、読むものは慎重に選ばなければならない。

『ボヴァリー夫人』は今の私にはいまいちだった。面白いのだけれど、もう少し明るいものがいいかもしれない。もしくは、もっと不幸な人間が出てくる物語が。

エンマ・ボヴァリーの人を苛立たせる性格も普段なら面白くてたまらないはずなのに、こういう時には鼻についてしまう。

失恋くらいで私よりずっと悪い状態になってしまうところが憎たらしい。

こっちだって失恋くらいだったら良かったのになあ。まあ、どんなものだか知らないので比較のしようがないのだが。

早く解決されるといいなあ。



Friday, February 17, 2012

iPhone カバー

iPhoneカバーも靴や鞄と同じように気分で変えたいと思っている。いつも手元にあるものだから、面白いものを選べば見ているだけで楽しい気分になってくる。

どこかで聞いたのだが、ジョブズ氏としてはiPhoneにカバーなどはつけないでもらいたいのだとか。あれは完璧なデザインらしいのだ。液晶が割れてしまったらアップルストアまでもってくればいい、そんな風に言っていたとか。
だが、残念なことにアップルストアはそれほど親切ではないし、普通の人はジョブズ氏のようにお金持ちではないから、衝撃から守るためにもカバーはなくてはならないものだ。私のようにがさつな人間なら尚更そう思う。

そうは言っても、自信があるだけあってiPhoneのデザイン自体はスタイリッシュだし手にも馴染むから、あれ以上に好きになれるカバーでないとつける意味はない。

私個人としては、それだけで美術館に展示されていてもおかしくなさそうな、変なデザインがとにかく好きで、いくつも持っているのに面白いものを見つけるとついコレクションに加えたくなってしまう。

現在のお気に入りは以下の通り。

ファミコンタイプ。

フライドiPhone。


カセットテープタイプ。



でっかい耳。



届いたばかりの、スタッズが一面についたハードなカバー。




このスタッズカバーはただかわいいだけでない優れものなのだ。

ただ持っているだけでこのように手のひらのツボを刺激することができるのだ。持ち方に変化をつければより効かせることも可能だ。

孫の手やマッサージ器具の代わりにもなる。化粧品ブランドクラランスでもこんなマッサージ器具があったはずだ。これだったかな。



見た目というよりも肌あたりが似ているのだ。痒気持ちいい。

見てくれだけならこっちのほうが似ているかな。



人とかぶることが滅多になさそうなデザインは、一目で自分のものだとわかるから良い。

しかし、先端恐怖症の人にはただならぬ恐怖感を与えていることには、この場を借りて謝罪しなくてはならない。

Thursday, February 16, 2012